インフルエンザ対策【2019】

こんにちは。

今年もインフルエンザが流行する時期になってきました。

そこで、あらかじめやっておきたい予防法や、かかってしまった時の対処法も考えていきたいと思います。

風邪の予防も同じですが、先ず規則正しい生活が土台になります。

適度な栄養・運動・睡眠による免疫の向上ですね。

これができていないと他にヨーグルトなど摂ったりしても、インフルエンザに罹患しやすくなります。

おすすめ3つのインフルエンザ予防法

1、手洗い+顔洗い+朝の歯磨き

外出するとドアノブなどほかの人が触れたものに手を付けることがあります。

また、その手で自分の顔を触ると鼻の粘膜からウイルスが侵入することがあるので顔を洗うのも有効です。

起床時の口の中は細菌がたくさん増殖してインフルエンザの抵抗性も低くなっています。朝起きたらなるべく早くに歯磨きをしましょう。

当店もドアノブやエントランスのインターホンの手に触れるところを除菌シートで清掃しておきました。

2、顔を触らない(そのためにマスクをする)

上に書いた「顔を洗う」と同じですが、ウイルスがついているかもしれない手で顔を触らないように気を付けましょう。

無意識に顔や鼻を触ってしまうくせがあるかもしれません。そのようなときはマスクを着けて自分で顔を触らないようにしてみてください。

3、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を飲む

漢方薬の補中益気湯は、疲れやすい元気が出ないなど氣虚タイプの人におすすめです。

免疫を上げる効果もあるのでインフルエンザや風邪の予防になります。

●「補中益気湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「内外傷弁惑論」に収載されている薬方で、補気剤(元気不足を補う)の代表的漢方であることから「医王湯」の別名があります。

●元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすい方の疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、感冒などに効果があります。

うがいもいいですが、冬は水分を意識してとらないと不足しがちです。お茶などをこまめにとって喉の乾燥を防ぎましょう。

ウイルスは胃酸に弱いので飲み込んでも大丈夫。医師もやっているそうです。

インフルエンザが発症してしまったら

あまり熱がでないこともあるようなので注意が必要ですが、インフルエンザかなと思ったらマスクを着用して周りに拡散しなこと。

あとは水分・栄養と休養をとってやり過ごすか、熱が高ければ48時間内に受診してインフルエンザ薬を使用。

テレビでもとりあげられていた、新薬のゾフルーザは1回の服用で熱の下がるのも早いです。

熱が下がっても感染させる可能性があるので、解熱後2日間は様子を見たほうがよさそうです。

とにかくウイルスは目に見えないから怖いですね。

当店は手洗いはもちろん暖房に加湿そして、ウイルス対策の空気清浄機としっかり対応をしております。

どうか十分に気を付けてこの冬を過ごしてください。

半田市・整体院ボディ&スマイル 代表 日比

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