ランナーのケガの原因は

下半身の故障の原因は・・・

ランナーのケガ・故障はそのほとんどが

腰から下に集中しています。

そして下半身の故障の原因は足部にあるのです。
走ることでひざ、股関節などへの慢性的な

ダメージの積み重ねが要因ですが、

その原因は足部にあるといえます。

脛の前の前脛骨筋が固まることで足首が回らなくなり、

そこより上の部位にダメージを与えます。

またそれが元で足全体に負担がかかり、

足指の筋肉が固まり疲労骨折を起こしたりします。

解消のためには前脛骨筋と、

足指の骨の間の筋肉をほぐすことが効果的です。

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